エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

エンジニアリングにおける課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を、 さまざまな企業の技術組織アドバイザリーを務めている著者が解説。 若手を戦力として育て上げ、成長する組織を設計・運営するためにおすすめの1冊です。 まとまったなにかがあるわけではないが、「エンジニアリングにおける課題を解決する思考」の道具箱が提供されている。 この本をパラパラとめくり直せば、組織問題で困ったときにヒントがあるのかもしれない。 »

HIGH OUTPUT MANAGEMENT

マネージャーにおすすめされて読んだ アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 いい本だった。 マネージャーがどういうことに悩むのか、がイメージできる そして大企業のceoでも、基本的に問題は変わらないのだろうなあと 最初に出てくる朝食工場の解説を読むと、アンディ・グローブがこの手のことを考え尽くしていて、エッセンスを伝えるための比喩が浮かぶレベルまで来ているのだいうことを感じる。 »

ソフトウェア・ファースト

MicrosoftやGoogleで世界標準の製品開発に 携わってきた技術者が書き下ろす、 あらゆるビジネスが「ソフトウェア中心」に刷新される 今必要な次世代型サービス開発の要諦 今風の開発風景が網羅的にまとまっている »

ブレイブストーリー

僕は運命を変えてみせる――。勇気と感動の冒険ファンタジー、ついに文庫化 亘はテレビゲームが大好きな普通の小学5年生。不意に持ち上がった両親の離婚話に、ワタルはこれまでの平穏な毎日を取り戻し、運命を変えるため、幻界〈ヴィジョン〉へと旅立つ。感動の長編ファンタジー! 面白いかった。 思ったいたより重い設定。 »

坊っちゃん

本当は「吾輩は猫である」も「三四郎」も「それから」も読んだのだけど、うまく咀嚼できていない 俺の頭が足りないからだと思うんだけど、その中でも坊っちゃんは郡を抜いて読みやすい 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている――。 歯切れのよい文章のリズム、思わずニヤリのユーモア、そして爽快感。マドンナ、赤シャツ、山嵐…、登場人物もヒト癖、フタ癖。自身の体験をもとに描く、漱石初期の代表作。 なんと言ってもこの小説はスッキリしている 自分の手元にある小説だとあらすじが最初についているのだけど、3ページで終わり、それで十分網羅的なのだ だからストーリーだけが重要な類のものではなくて、 »

インドへの寄付

コロナの感染爆発を受けて、長くインドに滞在したこともあり、寄付をした。 btcを通じて行った。Polygon(旧 Matic)の共同創業者が世界からの寄付を呼びかけ、Cosmos Indiaも参加している。 Joining the call by @sandeepnailwal and calling on the incredible @cosmos community to support the initiative. »

ジュリアス・シーザー

またはユリウス・カエサルとも呼ぶ。 古代ローマで最大の野心家であり、彼が布告し彼の名が冠された暦(ユリウス暦)は、紀元前45年から1582年まで1600年間以上に渡り欧州のほぼ全域で使用され続けた。 今回は、ジュリアス・シーザーを主人公としてシェイクスピアが描いた物語について。 数多くの翻訳が出ているが、安西 徹雄さんのものは、非常にわかりやすくて有名らしい。 確かにこれまで別の翻訳者のシェイクスピアの本を読んだ事があるが、比較してもこれは圧倒的にわかりやすかった。 正しい翻訳ってよくわからない。母国語ではない時点で、正しいニュアンスの解釈は不可能だし、翻訳も含めて自分なりに読み取れればいいじゃないだろうか。 あそこにいるあのキャシアス。痩せこけて、飢えた顔をしている。ものを考えすぎる。ああいう男は危険だ。 自身の暗殺を目論見むキャシアスを形容してシーザーが放つ一言。 »

21世紀の資本

本も持っているけど、難しすぎて断念したので、映画を借りてみた。 ようやくざっくりと理解はできた感じがする。 18世紀の貴族社会は、相続が最重要で、階級の移動がほぼなかった 20世紀、戦争によって中間層が幸せになったが、それは特殊な時代 長期的にみると、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい rは5%、gは1%くらい 「持てる者」はより豊かに、「持たざる者」はより貧しくなる 労働の価値は技術革新により下がるので、より資本家有利の展開になる(自動車できる前の馬が現代の人間? »

Tip4Commit

doge coinのソースコードを見ていて、発見した Tip4Commitは、bitcoinのユースケースとしてかなり理想的なユースケースだと思う。 けどハードルが高いかなあ ちなみに、dogeのソースコード1年以上更新ないけど、価格が10倍か・・・ »

FIRE 最強の早期リタイア術

お金について考えるために買った 30代で経済的自立を達成するための全技術 4%ルール 「4%ルール」とは、年間支出の25倍の資産を築けば、年利4%の運用益で生活費をまかなえるという考え方。 統計によると、5%しか破産しないらしい。 表を見ると、4%ルールを守っている人の殆どが資産を大きく増やしていることがわかる。 著者はさらに、この安全性を向上させるための「現金クッション」と「利回りシールド」という戦略を導入している。 ハスラー・投資家・オプティマイザー パーソナルファイナンスへのアプローチを3 »