ビットコインの送金履歴を可視化した

Bitcoin Node Checker ビットコインの送金履歴を可視化してみた。 Bitcoin Node Checker ソースコードはGitHubに公開してる。 仕組みは単純で、アドレスを起点に、ブロックチェーンのトランザクションをたどっていく。 フルノード立てた方が速度早いけど、今回は楽にBlockchain Data APIを叩いて、socket.ioでそれっぽく出している。 そもそも作った理由 --> ビットコインを盗んだ犯人を見つけたい 友達がビットコインを盗まれたので、辿ってみた。(みんなも気をつけたほうがいい) 可視化すると、いろんな傾向が見えておもしろい。 まあ、 »

日利0.6%の仮想通貨アービトラージアルゴリズム公開(ソースコードつき)

稼いでたアルゴリズムを公開する。 メンバー全員やめちゃったし税金申請めんどくさいしでどうでもよくなっちゃったので。 まず結果 元本100万円で、1週間に4万円くらい儲かってた。 元本増やせば、とかやり方ひねれば、とかでもっと稼げるはず。 なんでみんなやめちゃうかなあ・・・ やり方 これがそのプログラム(github)。その名もcandy think! 仕組みはこんな感じ。俺なりのアービトラージの解釈をプログラムにしただけ。bitflyerとkrakenでやってた。(わかりにくいとこは黒塗りした) 両方送金可能なETH:BTCペアのさやを抜く。 プログラム化するには、apiで板情報取ってきて、オーダー単位で比較(ここ重要!プログラムでしかできない) »

認識の限界

暗号通貨への投資が、元本の3倍以上の利益(含み益)をもたらしている。この場合、投資というより投機なのだが・・・ この一連の活動を通じて、実質的なリターンより、これをきっかけに得られた知性のほうが重要だ、ということを理解した。 一定の成長率を維持(ほとんどのケースで不可能) 投資の一環として、アルゴリズムを組み、アービトラージも行っている。これは日利平均 0.6%の利益を計上している。複利的に考えれば、これを継続していると数字は急速に拡大していく試算になる。たとえば下記は、元本100万円が、アービトラージ1ショットで100万円づつ増加する場合と、1ショットに1 »

リスクを正しく計る

誰にできるというのだ、狼狽のうちにおちつき、激して動せず、忠節の心を平静の水で薄める、しかもそれを同時に?できるものか、誰にも。王に対する敬愛の念、その逸る心が、止め役の理性を乗り越えてしまったのだ。 --マクベス(シェイクスピア) 行動そのものに価値を求めない限り、行為の意味は、結果が出るまでわからない。マクベスの言う「王」は、現代においては、その場の空気だったり、使命感だったり、説得力はあるけど実証のない仮説だったり、する。 普段、人はシェイクスピア的な思考で行動を選択していくが、「王」 »

DAO

DAO(ダオ)とはDecentralized(Distibuted) Autonomous Organization、自律分散型組織の略称である。 ルールと報酬を定義し、それをブロックチェーン上でプログラム化することにより、管理者(会社、政治組織)を不要のものとする組織形態だ。 (スマートコントラクトという言葉は、意味が曖昧なので良くない。) わかりづらければ、「管理者がいない通貨によって管理者のいないサービスが提供される組織」という風に思えば良い。 the DAO 例を挙げると、the DAOがある。これは、DAO型のVC(ベンチャー・ »